kuririnのブログへようこそ

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         (追記・・・2017.2.14pencil)

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/今年88歳)はレビー小体型認知症で、2011年2月に要介護3に、2014年5月に要介護5となり現在に至ります。

経過としては、

2006年9月5日。
みーちゃんのお世話は突然始まりました。

2006年10月 要支援1

2007年9月 認知症を疑い専門科を受診

2007年10月 最終的に問診とMIBG心筋シンチグラフィーによる取り込み低下と後頭葉の脳血流低下が決め手となり『レビー小体型認知症の初期』と診断はされるものの何の治療も受けられなかった。

2007年12月下旬 急速に悪化する

2008年2月1日 自己責任でNewフェルガード導入⇒改善の兆しがみえる

2008年2月 要介護2

2008年3月1日 別の医師を受診⇒アリセプト1mg服薬開始で更に改善軌道にのる。

2008年8月 要介護1←改善して介護度が下がる

2011年2月 要介護3・・・まだまだ自分らしく暮らせている。

2014年5月 要介護5・・・デイサービス利用中に大量の吐血。経口摂取が厳しくなり、中心静脈栄養を導入。

2015年5月 要介護5・・・医療依存度が高く、全身管理が在宅では限界となり療養型を選択。入院する。

入院を機に、24時間在宅介護から、通院介護となるものの、毎日様子を見に行き、徹底した口腔ケアは欠かさず現在に至る。

 

みーちゃんの認知症初期症状~治療・ケアによる改善、そして現在に至る経緯は

clover「お義母さんのお世話」
clover「レビー小体病に思う事」
clover「レビー小体型認知症の初期症状など」

のカテゴリで綴っています。

また、診断当初の話はこちらで回想し記載しています。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

お蔭様でみーちゃんは劇的な改善をさせて頂き現在に至ります。その経過をつぶさに綴ったのがこのブログです。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

Photo_2 kuririn、みーちゃんの改善を語る。動画はこちら

 

当ブログ内flag「hokehoke先生の認知症相談室」

カテゴリでは、、、、

レビー小体型認知症の治療について具体的な相談とその回答が有用な情報として多く蓄積されています。

尚、このブログ記事に記載のある内容は、すべて記載当時の内容としてご覧下さい。

また、私は素人です。
薬剤の微調整について個人的にコメントやご相談メールを頂いてもお返事は出来ませんので、その旨お察し頂けましたら幸いです。

 

また、当ブログをリンク下さる方は、事前にその旨ご一報下さいます様お願い申し上げます。

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